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ー TAKO'S BLOG ー

2011.11.10

今晩は!多幸の呑です
今日は、いよいよ、最終日です、ホテルを後に、『佐藤酒造』さんに向かいます
焼酎造りを、最初の工程から、案内して頂けるとの事で、緊張感で一杯です、15分も走ると
着きました、車を停め降りると、担当の山口さんが、出迎えて下さり、先ず事務所で、色々な
お話を聞かせて頂きました、事務所には、社訓が額に入れられ、飾られています
焼酎造りの見学をするに当たり、山口さんから、頼まれた事が1つ有りました、
それは、「焼酎造りをしている、スタッフには、誰彼、遠慮無く、声を掛けて欲しいと、
黙って見物しないでと」言われ驚きました、真剣な職人さんばかりの、現場で僕は逆だと
思っていたのです、邪魔できないと、でも、理由を聞いて非常に感動しました
ここの、スタッフは皆、1人1人、呑み手の顔を浮かべて、焼酎造りをしている
だからこそ、人の顔の見える、造り手に成りたいとも思ってる、だから、絡んで欲しいと
それが、彼達の1番の励みに成ると



最初に、原料となる、芋の掃除の現場を見せて頂きました、男女年齢も様々
向かい合わせに、シャワーの下で芋のへタを切り落として行きます、ベルトコンベアで
次々と流れて行きます、手際の良さに圧巻です、聞くと、皆さんは、常勤では無く、この時期だけに
、近所の方がたがパートに来てるとの事ですが、何年も前えから、毎年来られる、ベテラン揃いの様です
手の早い方だと、1日、4時間で、1000個位は、掃除してしまうのだそうです。
次回は、モロミの熟成過程と蒸留している、状況を紹介して行きたいと思います(次回に続く)



この写真は、この時使用されていた芋洗い機ですが、以前は人参を、洗うのに使用していた物を、代用してると
聞きました、古い機械も大切に使用さています


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