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ー TAKO'S BLOG ー

2010.11.10

これが、タンクで、2次仕込みをしている所です、8~10日、発酵させ、次の蒸留の,工程と進みます。



こちらが、です、発酵の途中は、生き物の様に、ゆっくり動いています、笑顔で、覗いてみて下さい、もろみが、微笑み返してきますよ』と、蔵で仕込みを、している方に言われるまま、覗きました、本当に、そう見えました、とても、不思議、今迄、経験したことのない、感動を覚えました。



いよいよ、蒸留です、写真は稀少な木製の蒸留機で、造れる職人さんは、一人だけ、って、びっくりです。最初に出てくる、原酒は、60〜70度、で、1回の蒸留には、2〜4時かかり時間とともに、度数は低くなり、最終的に10度前後で、カットするが、蒸留を、どこで止めるかは、その、蔵元さん、の経験によりまちまちで、こだわりがあります、僕が、以前お邪魔した、鹿児島の、佐藤酒造さん、では、その、判断を、まだ、20代後半の、若いスタッフに任せていたのに、びっくりしました、ベテランの、職人さん、の経験も尊重、手造りでする事、機械化させる工程も取り入れ、若い人の感性も大切に、受け入れている、これから、の時代を生きて行くうえで必要な事を学びました。



最終的に瓶詰工程となり、一般的には、35度の原酒に割水、25度にしてる品が多く、日常的に呑まれてる大半を占めると思います。
写真は、僕の大好きな天狗櫻を造ってる白石酒造にお邪魔した時に撮影させて頂きました。何と1本ずつ丁寧に手作業でされてる姿に、感動しました。


コメント
祝!改装
(10.11.16)ADACHI さん
HP改装おめでとうございます!

細かい更新大変だと思いますが、がんばってください。

でわ、またちょくちょく見に来ます。

淡路の安達より

安達さん応援有り難うございます。多幸の呑です。これから、他のスタッフにも、どんどん、書いてもらい、更に充実させたいです。今後もヨロシクです。

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